「合成界面活性剤」は何故危険なのでしょう?

界面活性剤とは、本来混ざり合わない「油」と「水」を混ぜ合わせる働きがある成分です。
石油から作られた界面活性剤を「合成洗剤」といい、主に動植物の油脂からつくられた界面活性剤を石鹸と呼びます。

 

合成洗剤が環境に放出されると水生生物の生態に悪影響を及ぼす。しかし石鹸は、環境に放出されると環境中のカルシウムイオンやマグネシウムイオンと結合して石鹸カスになって界面活性力を失い毒性もなくなる。また、石鹸カスは水生生物の餌として摂食されるために生分解性が極めて良好であり、環境負荷が低い。(ウィキペディア、「石鹸」より)

 

 

合成界面活性剤が危険なのは「高い毒性」「高い浸透性」「高い残留性」を持つことだと言われています。
ちょうどyoutubeに「恐怖の実態 合成界面活性剤 人体への悪影響!」という動画がありました。
一度ご覧になってください。⇒コチラ

 

 

合成界面活性剤は脱脂力がとても強く、簡単に肌のバリア機能を破壊。他の化学物質を体内に浸透させてしまいます。さらに、残留性が高いというのですから、ホント厄介です。

 

 

 

特に気をつけたい合成界面活性剤の成分は

 

ラウレス硫酸Na(SLS)
ラウリル硫酸Na
ラウリル硫酸アンモニウム
ラウリン酸○○
コカミドDEA
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
キシレンスルホン酸アンモニウム
パレスー3硫酸Na
パレスー3硫酸アンモニウム
スルホン(スルフォン)酸Na
ステアリン酸グリセル
アルキルエーテル硫酸ナトリウム

 

です。

 

上記の成分は、人体への毒性がかなり強い成分です。
バリア機能をいとも簡単に壊して、血液へまで侵入してきます。
それにアトピー性皮膚炎やアレルギーだけでなく、発がん性まで報告されているものもあります。

 

 

一般的なシャンプーやリンスには、ラウレス硫酸Na(SLS)やラウリル硫酸Naなど入っています。あなたが今使っているシャンプーやリンスも一度確認してみてくださいね。成分表示は、配合量の多いものから表示されています。けっこう上位に来ているのが分かると思いますよ。

 

これなに危険な成分なのに、日本の法律では許可されています。
なので、自分で守るしかありません。商品を購入する際は、よく配合されている成分を確認しましょうね。

 

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