102種類の人体に影響を及ぼす危険性が高い「旧表示指定成分」

旧表示指定成分は、表示が義務づけられていました。
人体に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

 

それが、法律の改正により全成分を表示しないといけなくなりました。
皮肉にも全成分表示によって、ある問題が出てきました。

 

パッと見て、どれが「人体に悪影響を及ぼす可能性」のある成分なのか
判別が難しくなったのです。

 

旧表示指定成分だけが、人体に悪影響を及ぼす可能性があるわけではなく
日本の「102種類の旧表示指定成分」以外にも外国では
禁止になっている成分もあります。

 

例えば、一般的なシャンプーに使われている「ラウリル硫酸Na」
化粧品に高い配合率で含まれている「プロピレングリコール」などは
人体への有害性が高いという理由で、ドイツでは使用禁止です。

 

日本はかなり規制が緩いんです。

 

 

人体に影響を及ぼす危険性が高い102種類の「旧表示指定成分」

1. 安息香酸及びその塩類
2. イクタモール
3. イソプロピルメチルフェノール
4. ウンデシレン酸及びその塩類
5. ウンデシレン酸モノエタノールアミド
6. エデト酸及びその塩類
7. 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
8. 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
9. 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
10. 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
11. 塩化セチルトリメチルアンモニウム
12. 塩化セチルピリジニウム
13. 塩化ベンザルコニウム
14. 塩化ベンザトニウム
15. 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
16. 塩化リゾチーム

17. 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
18. 塩酸クロルヘキシジン
19. 塩酸ジフェンヒドラミン
20. オキシベンゾン
21. オルトフェニルフェノール
22. カテコール
23. カンタリスチンキ
24. グアイアズレン
25. グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
26. グルコン酸クロルヘキシジン
27. クレゾール
28. クロラミンT
29. クロルキシレノール
30. クロルクレゾール
31. クロルフェネシン
32. クロロブタノール

33. 5-クロロ-2-メチル-4イソチアゾリン-3-オン
34. 酢酸dl-α-トコフェロール
35. 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
36. 酢酸ラノリン
37. 酢酸ラノリンアルコール
38. サリチル酸及びその塩類
39. サリチル酸フェニル
40. ジイソプロパノールアミン
41. ジエタノールアミン
42. シノキサート
43. ジブチルヒドロキシトルエン
44. 1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン(別名DMDMヒダントイン)
45. 臭化アルキルイソキノリニウム
46. 臭化セチルトリメチルアンモニウム
47. 臭化ドミフェン
48. ショウキョウチンキ

49. ステアリルアルコール
50. セタノール
51. セチル硫酸ナトリウム
52. セトステアリルアルコール
53. セラック
54. ソルビン酸及びその塩類
55. チモール
56. 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
57. チラム
58. デヒドロ酢酸及びその塩類
59. 天然ゴムラテックス
60. トウガラシチンキ
61. dl-α-トコフェロール
62. トラガント
63. トリイソプロパノールアミン
64. トリエタノールアミン

65. トリクロサン
66. トリクロロカルバニリド
67. ニコチン酸ベンジル
68. ノニル酸バニリルアミド
69. パラアミノ安息香酸エステル
70. パラオキシ安息香酸エステル
71. パラクロルフェノール
72. パラフェノールスルホン酸亜鉛
73. ハロカルバン
74. 2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール
75. ピロガロール
76. フェノール
77. ブチルヒドロキシアニソール
78. プロピレングリコール
79. ヘキサクロロフェン
80. ベンジルアルコール

81. 没食子酸プロピル
82. ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下のもの)
83. ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
84. ポリオキシエチレンラノリン
85. ポリオキシエチレンラノリンアルコール
86. ホルモン
87. ミリスチン酸イソプロピル
88. 2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン
89. N,N”-メチルレンビス[N'-(3-ヒドロキシメチル-2,5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア](別名イミダゾリジニルウレア)
90. ラウリル硫酸塩類
91. ラウロイルサルコシンナトリウム
92. ラノリン
93. 液状ラノリン
94. 還元ラノリン
95. 硬質ラノリン
96. ラノリンアルコール

97. 水素添加ラノリンアルコール
98. ラノリン脂肪酸イソプロピル
99. ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
100. レゾルシン
101. ロジン
102. 医薬等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令第30号)に掲げるタール色素

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